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やっぱこのエンブレムっすねー。青い空と、深いブルーのタンク、そしてボクサーツインのエンジンが三段攻撃で私をノックアウトしてくれました。 |
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メーターは一万キロに入ったばっかりでした。 こんな素晴らしい状態でもんちゃんに出会えるとは思ってもいませんでした。 今まで250ccに乗っていたので、タコメーターの数値の小ささに頼れるものを感じた次第。 スピードメーターは220キロまで。しかし ムスメにはそんなに要りません。 キーは、「折り曲げて回す」という見たこともない戦法に外車やねー、と感心した。 ビキニカウルは、純正でないので内側から見るとヘンなつっかえ棒が見えてイマイチ。純正はアナログ時計と電圧計が付いているそうです。欲しい。 ウンカーがやたら下側に付いていて、しかもプッシュキャンセルでないので未だに慣れません。手が小さいので半クラでウンカー消すとか出来ないので苦労する。 |
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後ろからのショット。 お尻にもエンブレムがあります。ステキ。 キャリー付きで見た目向上。実用はあまりしないかな。 パニアも付いてます。うふ。 ナンバープレートの額縁、BMW JAPAN CORP.に実は憧れていたのでそんなものだけでも大そう嬉しかった次第。 |
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このパニアは、シティーケースというサイズですが、 なかなか便利です。 なぜって、立ちゴケしてもエンジンガードと一緒に車体と私を守ってくれるから。 もちろん、荷物を入れるのには重宝してます。 日帰りツーならこれだけで用足ります。 |
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ハイ、これがかの有名なボクサーの右ね。 ホーンも立派です。エンジンガードは大変宜しい。 足がキャブとリアブレーキで挟まれる形になるので大変熱いです。 そうそう、ビーエムはガソリンコックが左右別々に付いています。停車しているときは必ずオフにしないと行けないそうです。タマに発車するときオンにするのを忘れてパニくります。 |
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ハイ、こっちがボクサーの左ね。 説明は右と殆ど同じ。 こっちっ側にチェンジがあります。日本車と同じですね。 |
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上からシリンダーを見たところ。 左右対称ではないのですねえ。 右側が若干後ろに付いております。 だから右足が熱いのですね。 このズレは操作の上ではすぐに慣れます。 っていうか私は写真で見るまで気付きませんでした。 |
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もうちょっと下がって上から見たところ。 シートのアンコヌキをしてしまったのでもうこの模様は付いておりません。 ミラーがまん丸ですねえ。 |
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真正面から見たところ。 ビキニカウルは外せませんね。風防効果は鈍感なのでよく分かりませんが、私はこの見た目が好きなのです。 おでこのエンブレム(前のオーナーさんが貼った模様)は外そうかと思っております。 |
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アクセルグリップとか。 スタートボタンは緑のポチです。 なかなかかかりにくいので、いつもチョークを引いてアイドリングでブイブイ回さないと安定しません。 |
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マフラーです。 二本だしで、左右対称。 小さい目ですが、大変よい音を出します。 擬声語で言うと「ドムタン、ドムタン」かな。 |
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面白いホイールでしょ! Y字ですよ。 ディスクブレーキはブレンボ。 ええもん付けてます。 タイヤはこのときメッツラーでしたが私の代からはミシュランになりました。 |