![]() 冬です。まさに、木枯らしもんじろう。どんなにボクサーエンジンが暖かくても、冬はやっぱり寒い。 てことで、かねてから考えていたハーレー御用達アイテム、チャップスをベンベに使ったら面白いだろうなあ、という企画をスタートさせてみました。もんちゃん、アメリカン化? ![]() 場所はいつものコーリン箕面店。関西の人ならおなじみでしょうか。 アメリカンな店です。 ![]() さて、ご試着。どうでい、なかなか似合ってるんじゃないっすか。サイドジッパーが視覚的に足長効果を発揮してくれそう。裾は切る前なのでイヤというほど余っておりますが、カッコよろしい。重ね履きなのに、横から見ると普通に革パン一枚くらいにしか見えません。この細身のシルエットが良いですねえ。 ![]() ずうずうしくも、バイク置き場まで持ってきて試乗の図。 やっぱ、またがって苦しかったりするとイヤですもんねえ。このとき、お値段の安いコーリンオリジナルチャップスと高価なバンソンで迷っていたんですが、店員さんたらもんちゃんを見るや否や、「ビーエムだったらバンソンしかないでしょう」とのことで、バンソンに決定。黒革に金のジッパーがとても映えます。意外にもアウトドアブーツにも違和感なくマッチ。 ![]() 会計を済ませて丈詰めの図。丁寧にやってもらえるよう、見守ってみました。 「バンソンだとさすがに切るとき緊張しますねー」とのこと。チャップスは裾が切りっぱなしになるので、糸のほつれを予防するためにアロンアルファを塗ってくれました。切れっ端は、持って帰って何か小物を作ろうと思います。 ![]() へ・へ・へ、チャップスに防寒マスクをおまけしてもらいました。言ってみるもんですねえ。コーリン万歳。 ![]() 帰り道インプレッションは、案の定シリ寒でしたが、コートで隠せるので大丈夫です。革パン一枚より暖かいのはもちろんのこと、靴を履いたままでも脱ぎ着出来るのがグーですよ。まだ革が固いので歩きにくいですが、バイクに乗る上では問題なし。モモより下に下がりにくいのでトイレがキツかったですが、できなくもない、てかんじでした。その後、帰って早速ミンクオイルを塗り込んでやりました。写真はこの日のディナー、キムチ煮込みうどん。いいねえ。あったまるねえ。 ![]() 他、今日ゲットしたもの。 コーリンへの道すがらペイトン・プレイス(SRのカスタム屋さん)にてライセンスホルダーをゲット。 左写真のバイクには「愚図」と書いて付けてあります。私はやっぱ「紋」でしょうか、「娘」でしょうか。 アメリカ化にイギリス化で、コンセプトがなんだか分からなくなっていくドイツ人のもんじろうであった。 ![]() んー。イケテル。部屋でも着てみたりして。靴まで履いてたりして。 |