

![]() 室戸岬へ。岸壁にぶつかる波しぶきがなぜか日本海っぽかった。クジラに乗った中岡少年。 ![]() 海洋深層水で煎れたコーヒーとモーニング。ここのマスターがバイク、特にサイドカーファンで、ビーエムの古いバイクの写真などたくさん飾ってあった。 ![]() 海岸線を抜け、再び山へ。塩水で汚れたシールドを拭く。 ![]() さて、ここからが大変だった。四国名物、林道三桁国道だ。 ![]() SRXとCBRのカップルと、ウサギとカメのように抜かしては休憩し、その間にまた抜かされ、向こうが休憩している間にこっちが抜かすといった感じで楽しく走った。大轟の滝は一見の価値あり。 ![]() ![]() ![]() 走り終えるとオレたちは一気にたくましくなっていた。いやー、なかなか楽しかったよ。 ![]() 道の駅にてあめごそばをいただく。バナナさんがやまももアイスをおごってくれた。うひ。 ![]() 徳島に再び帰って来、眉山に上る。太平洋まで見渡せ、なかなかの景色だった。だがしかし、阿波踊りと仏舎利とポルトガルの文豪をごっちゃにしちゃあイケないんじゃないでしょうか、眉山。 ![]() 初日に逃した徳島ラーメン「いのたに」にリベンジを果たす。サラっと食えた。 ![]() ちょうど明石海峡大橋を渡るとき、神戸で花火があったらしく、イルミネーションの中夜空に上がる夏の花を見た。すごく得した気分だった。メーターは22470。気が付けば三日で千キロを超えていた。 |
![]() オ・マ・ケ 今回の道連れ君、バナナさん@R100RS大福号による感想文 ぢつは初日の集合場所で『立ちゴケ』をヤっちまいまして、『なんちゅうスタートぢゃ!』と出鼻を挫かれたのですが、いざ上陸した四国の自然の美しさや(山、川、海、そして流れる雲の下に広がる四国カルスト)温泉の柔らかい雰囲気、本場で食べる讃岐うどん、徳島ラーメンの旨さ、話しかけたり声を掛けられたり。途中土砂降りに降られて濡れ鼠になっても『バイク』で来たというだけでたちまち優しく迎えてくれる温かい人たち・・・。もっともっと色々ところを巡ってみたかったけど初めての今回はコレぐらいが丁度お腹にやさしいのかもしれません。過ぎてみればあっという間の四日間でした。 最終日のライトアップされた渋滞の明石大橋をすり抜ける時、眼前に開いた真夏の花火のフィナーレは出来過ぎのような、次の旅への手招きのようなそんなかけがえのないツーリングがこれからも続けられたらと静かに鼓動を打つボクサーとムスメに感謝感謝な四国二輪行でした。 |