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ドイツ語で何が書いてあるのかさっぱり分かりませんが、眺めているだけでも嬉しくなっちゃうR80とR80RT、R80G/S、R65のカタログです。このころ(1985年)、BMWは新商品の四気筒”K”シリーズに命がけで、伝統的な二気筒の”R”(通称ボクサー)なんて、もうやめちゃおっかーという雰囲気に満ちみちており、やる気のない”R”の最高排気量モデルは、なんと我らがR80だったそうな。嬉しいような悲しいような幻の時代でありました。その後、世界中の”R”ファンのラブコールに応え、R100系は復活したわけでありますが、この後期モデルの全Rシリーズは、唯一生き残っていたR80をベースに作られたということで、なんだかR100ばっかり持てはやされて廉価版みたいに見られがちのR80ですが、実はキング・オブ・スタンダード・ボクサーだったのですよ、あんた。どうだまいったか、素晴らしいだろハチマルは。さて、このカタログにはG/Sもたくさん載っていますが、G/Sのことは全然分からないので説明を省きます。なお、私は日本語と英語と仏語(プチ)しかわからない為、和訳して紹介できないのが残念なんですが、せめてヘッドラインだけ書いておきます。分かる人は読んでください。英数なのでチョメとかは付けてません。 参考文献:ネコパブリッシング 『ワールドMCガイド7 BMW』
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スキャナが手に入ったので喜んでスキャンしてみたんですが、思ったよりめちゃくちゃ時間が掛かりました。 作業している間、ふと、自分はひょっとしてマニアなんじゃないかと疑問を感じましたが、みなさんが喜んでくれるならと、心を無にして頑張りました。楽しんで頂けましたでしょうか。 なお、画像が小さくてよく見えないとか、もっと綺麗な画像が良いとかいうワガママな人は、ご自分でドイツに行くなりネットで探すなりしてカタログを手に入れてください。そこまで面倒見きれません、私はあなたのお母さんじゃないんですから。いつまでも甘えてちゃダメよ。あー疲れた。 |