
'83 CITROEN CX パラス 2500D
はじめに (画像が出てくるまでじーっと待ってるのもナニだから読んでね。)
幼少の頃から乗り物が好きで、お決まりのOゲージ、HOゲージの模型電車に始まり自転車に凝り、長じてバイクや自動車に興味を持ったのがそもそもの原点でした。始めてのマイカーはブルーバード310・通称<柿の種>と言われたオースティンに範を採ったもので、頑丈だけが取り柄のようなタクシー御用達仕様。未だ日本には高速道路なるものが無い時代に随分と走り回ったものでした。
信州の山道を走るとボディのあちこちが緩み、グリスアップと増し締めが不可欠で現代では当たり前の<メンテナンスフリー>が軟弱にも思えてしまうから不思議なものですね。しょっちゅうデスビのポイントを磨き、キャブを調整し、走行に際してはタイヤを労わり下り坂ではブレーキの過熱に心を配る等それはそれは大変な思いをしたものです。タペット調整は廻ったままのエンジンヘッドカバーを外し、シックネスゲージで測るのですが何度も使う内に開閉するタペットに挟まれたゲージが潰れて正確に測れなかったという笑えない話も現実でした。
当時ドライブに行くといえば、軍手・針金・スコップ・予備の部品が不可欠で、今思えばオフロード走行をしに行くような具合ですね。道路と言えば地方の国道はほぼ未舗装のオフロード!夏のドライブはウチワ持参の難行苦行、勿論エアコンなど一部のアメ車にしかない時代ですから汗だくで、窓を空ければ涼しいものの車内は前車の巻き起こす砂埃でザラザラ。こんな環境から僕の自動車生活は始まったのです。
文責nobnob

どうだ、この面構え。20年たっても古くない!誰?今頃真似してるのは。

得意げに乗り込む。

後姿も小尻でキュート、
個人的には大尻!大好き・・・何の話?(爆)。

エンジンも暖まってきた。ご存知ヤットコサと腰を上げ、イザ出発。

出発するか。エンジン快調、ただしチョット下血が・・・。

ムスメとシトロ。シトロ嬢を虎視眈々と狙われておりますです、ハイ。